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プ・プ・プ・プロレスニュ~ス

全国のプロレスファンの皆様こんばんは、福沢ジャストミートまゆげです。
(このネタ懐かしいですのぅ・・・)

さて、秋と言えばスポーツの秋。
皆さん、ちゃんと運動してますかーっ?


そういえば、スポーツ界では連日の様に「大相撲八百長疑惑」が報道されれおりますねー。
朝青龍の仮病疑惑、ロシア人力士の大麻疑惑に続いての今回の疑惑。
全く話題に事欠かない業界ですのぅ。

まぁ、そんだけ「国民の関心がある=記事が売れる=だから取材が殺到する=記者によるネタ作りに余念がない」、なのかどうかはようわかりませんが。

さてさて、ほんで今回の八百長疑惑についてのまゆげ的見解ですが、「ぶっちゃけ、何を今更どうでもいいことを・・・。」てな感じです。

ウン、はっきり言って相撲に興味無いんだわさ。
国技としての威厳・伝統がどうのこうの?
ドーデモイーヨー。(゚Д゚)y─┛~~ 


ウチはもっぱらプロレス派なのですヨ。
もう小学生以来の生粋のプロレスファン。
子供の頃に成りたい職業は、プロレスラーだった時期もあったくらいですしのぅ。


さて、今回はそんなまゆげが「八百長」と言うモノについてお喋りしちゃうぞー。


<プロレス的視点から見た八百長学>


まず始めに言いたい事は、「プロレスはガチです。」(キラーン

⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡  ⊂⌒~⊃。Д。)⊃  

・・・あ、そこのオニーサン、まぁまぁ落ち着いて。 (  ゚Д゚)⊃旦 < 茶飲め

わかり易く言うと、「対戦相手と協力して、試合の攻防を盛り上げる事で如何に観客を楽しませるか。」というスポーツなのです。
云わば、観客とのガチなんですよ。


金払ってチケットを買って会場に観に来た客を、十分に満足させるにはどうすれば良いか?

その為には、お互いに対戦相手の技をちゃんと受けてピンチを演出しなければならない。
その激しい攻防を観客に十分堪能させた上、必殺技で相手を仕留める!
ここで観客の盛り上がりは頂点に達する訳デスヨ。


では、激しい攻防だけが観客を満足させる手段かと言うとそうでも無い。
コミカルな動きやパフォーマンスで観客を笑いの渦に巻き込むのもプロレスの技です。

今は引退したラッシャー木村のマイクパフォーマンスや、永源遥のツバ飛ばしとか、もう名人芸ですよネー。

他にも、スーパーヘビー級による大迫力な肉弾戦の攻防もあれば、一般人とさほど変わらない体格のレスラーによるアクロバティックな空中戦の攻防。

また、悪役レスラーによる試合乱入や凶器による反則攻撃で観客の憎悪を駆り立て、それをヒーローが倒すことで観客のボルテージを加速させます。

ただ、こう羅列して書くと「プロレスファンって単純じゃんpgr」と確かに思われるかも知れません。

ところがプロレスファンの恐ろしいところは、「攻防に対して目が肥えている」ところなんですヨ。
どういう事かと言うと、試合で贔屓のレスラーが勝っただけでは満足しないとこなのです。

例えば、巨人ファンは巨人が勝てば普通に嬉しくて喜ぶでしょう。

だけどプロレスファンの場合は、Aレスラーのファンという以前にプロレスそのもののファンである方が圧倒的に多いので、攻防内容がシャキッとしていないと容赦なく罵倒します。

いわゆる「しょっぱい試合」をすると、野次やブーイングは当たり前。
金返せコールも容赦なく浴びせてきます。
かつてはモノを投げ込む、とかリングに火を付けて暴動ってのもあったそうですね。

その代わり、あまり好きではないレスラーや全く眼中にも無かった若手レスラーが頑張っていい攻防を魅せると、皆で声援を浴びせて褒め称えます。


つまりプロレスファンにとって、勝敗というのはさほど問題では無いのです。
だから、そもそも八百長うんぬんという概念など元々無く、楽しめればそれでイイのですヨ。

ここでプロレスファンの心理を示す言葉をチト引用します。

騙されているとわかっていても、楽しませてくれたら許してあげる。

うーん、けだし名言だ。
逆を言えば、「楽しませてくなかったら許さない。」にも繋がる訳だから、レスラー達は互いに協力し合って今日もリング上から観客とガチの攻防をしているのですヨ。

ちなみに、まゆげがもしプロレスラーになったら、もう狂った様に凶暴な悪役をやってみたいですのぅ。

凶器を振りかざし大暴れして、静止しようとするレフェリーや若手レスラー達を次々と場外に放り投げてヒーローに襲い掛かり、会場を恐怖のどん底に落しいれる。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
そして、その迫力に腰を抜かした老人・子供の観客はちゃんと避けて歩くwww

やっぱ悪役が居ないと盛り上がらないし、ヒーローも映えないからネー。
ほら、時代劇の殺陣でも斬られ役が下手だといい絵が撮れないジャン。
実際に希代の名レスラー達も、ヒーローに成りたがるヤツよりも、キッチリ悪役を演じきるヤツの方が人格者が多いんだとよー。


そういえば、先日のK-1MAXで魔裟斗が優勝しましたのぅー。
ネットでは、八百長だとか何だとかで炎上してたみたいですね。

ウチもあの中継観てたんだけど、とにかくおもしろかった。
八百長うんぬんはよくわからんけど、あの大会の試合内容は満足いくくらい熱い試合ばかりだったんで、ウチはそれでもう十分ですばい。

まぁ、相撲にしてもプロレスにしてもK-1にしても、共通するのはアマチュアではなく興行で金稼いでいる団体であること。
実際、生活掛かってるんだし、八百長うんぬんで今更大騒ぎするなんて日本はまだまだ平和だなぁ、と思うまゆげなのでした。


そういえば最近、プロレスラーもバラエティ番組とかによく出てくるようになりましたねー。
アントニオ猪木や大仁田厚、高田延彦はまぁおいといて、佐々木健介&北斗晶夫妻とか、もう誰でも知ってますしね。

そんな中で、近頃歌手デビューしたレスラーもいますよね。
この前テレビで音楽番組を観ていたら、新日本プロレスの天山広吉が、何とあのET-KINGのど真ん中で歌っているではあ~りませんかっ!

えっ?違うって?
ほほぅ、なるほど。
今流行の、モノマネタレントってヤツですねっ!

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