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女心と秋の空

こんばんは、天高く馬肥ゆる秋いかがお過ごしでしょうか。
街中を歩く、衣替えを済ませた中・高生の制服を見る度に、「ああ、もぅ秋なんだなぁ。」と実感するまゆげです。

さて秋と云えば、「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」など、秋にちなんだ言葉がいろいろありますよね。
そうそう、「女心と秋の空」という言葉もありましたのぅ。

秋の空の様に急変して、全く先が読めないというアレですね。
いやさ、ホントに女心だけはワカランわー。

まゆげは動物・子供・老人からは好かれるけど、若い女性だけはホント苦手なんだわさ。
好きこそモノの上手なり、という言葉がこの場合は見事に当てはまりませんですのぅ。

てな訳で、今回は女心を全く読めないまゆげが無様に振られたイターイお話ですよー。
(いや、なんとなく思い出しちゃってネー。)

また今回もROに関係ないお話なので、興味ない方はスルーでヨロ。


<優しさとか包容力とか>



結構前の話になるけど、以前勤めていた会社で若手社員同士の交流イベント旅行みたいなモンがあったんですヨ。
そこでチョイトお知り合いになった娘がおりましてのぅ。
部署はまゆげンとことは間接的に関わりのある所だけど、直接じゃないからその子のことは知なかったんよね。

まぁ、ぶっちゃけルックスが超まゆげ好みでして、飲み会での馬鹿話のノリも合って、「お?これイケんじゃね?」みたいに思っていた訳ですヨ。


さてさて、イベントもつつがなく終わり翌週のお話。

      ____
     /_ノ   ヽ_\
   /( >)  (<)\    よし、この週末は何とかデートまでこぎつけるお!
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   
  |     |r┬-/      |   まずは電話だだ。
  \    ` ̄'´     /


てな訳で、Telしてお喋りターイム。

結構長い持間いろいろ喋ったかのぅ。

      ____
     /⌒  ⌒\
   /( >)  (<)\     ムフフ、いい雰囲気だお。
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \  
  |    /| | | | |     |    この流れならイケル!いいぞ、ナイスだ俺!
  \  (、`ー―'´,    /


彼女もどんどん打ち解けてきて、段々ぶっちゃけトークに。
んで会話の流れは、彼女が自分の職場の人に対する愚痴に突入。


うん、遊び仲間の集まりじゃないから、ソリの合わない人も居るのは当たり前だしね。
だから他人に対して不満を持つのも当たり前だし、自分の精神のバランスを保つためにもどこかで不満を吐き出す場所も必要だったりする訳だから、それ自体は何ら問題は無いです。

ただ、問題はその内容なんよね。

実際、相手を見て態度を変えたり物言いを変えたりする人って少なく無いですよね。

たくさん出てきた悪口の対象となった人達って、ウチから見たらごくマトモな人達に思えたけど、それはウチとその人達との間柄で成り立つ関係である訳で。
もちろん彼女の間柄ってのは、ウチと違ってその人達との距離も近いわけだからいろいろと目に映るものがウチの立場とは違うのでしょう。

だけどその悪口の内容ってのが、ひたすら上から目線でその人達を小馬鹿にしてる様な物言いなんだよね。

例えば、

「具体的にこういう事があって、その時アタシはこういう態度や発言をされた。」
「だから、アタシはその件については未だに納得いかないし腹立たしい。」

とか言う内容ならまだワカルんだけどねー。

言い分を聞いてて腑に落ちない点が多く、まゆげなりにいろいろ提案してみます。

「うん、確かにそう思う部分もあるんだろうけど、こういう風に考えた方がお互いいいんじゃないかなぁ?」みたいな感じで。

そのまましばらく会話を続けていたら、彼女が一言。

「アタシ、今すんごいムカついてんだけど・・・」

      ___    ━┓
    / ―\   ┏┛
  /ノ  (●)\  ・
. | (●)   ⌒)\
. |   (__ノ ̄  |
  \        /
    \     _ノ
    /´     `\
     |       |
     |       |
           ___   ━┓
         / ―  \  ┏┛
        /  (●)  \ヽ ・
       /   (⌒  (●) /
       /      ̄ヽ__) /
.    /´     ___/
    |        \
    |        |


なんで、アタシの言う事、否定すんのヨォー!

       スポポポポポポーン!!!
      。     。
        。  。 。 。 ゚
       。  。゚。゜。 ゚。 。
      /  // / /
     ( Д ) Д)Д))


いや、目から鱗が落ちるほどビックリしたさー。

当然、彼女との仲はそこで終了となりましたとさっ!


ウチにとって愚痴ってのは、「とりあえず言いたいことを言ったら、次にそこからどうしたらいいのか打開策を考える為のモノ」だと考えていたんさー。

でも彼女の場合は打開策とかどうでも良くて、とりあえずぶちまけるだけぶちまけてスッキリしたいだけだったのかな。

そこで、決して意見せずひたすらうなずいて聞いていてくれる存在を必要としていたのでしょう。
そして、そういうタイプの優しさが欲しかったのだろう。

そういう意味からしたら、まさにウチは優しくない男なんだろうなぁ。
いや、ウチは否定していたつもりは全く無かったんデスガ・・・


こういうのって男同士の会話では、まずありえない現象ですのぅ。


そう言えば優しい男として女性から評されている男って、確かに意見を相手に言わずにひたすらウンウンってうなずいているタイプだったなぁ。

んで、いつだったかソイツ等に「いやー、よく一方的にうなずいていられるねー」って聞いたんよ。

そしたら返ってきた返事が、

「ああ、ほとんど聞いて無いよ。聞いてる振りしてうなずいてるだけだし。」
「そんだけで相手は満足していくし、こちらの評価も上がるし、まぁチョロイもんだよ。」

だそうだ。


そう考えたらウチって相手の言い分ちゃんと聞いているし、聞くからこそ何とかしてあげなきゃと思う故にいろいろアドバイスしちゃう訳で。
それが逆に、相手にしたらムカつく訳で。

「愚痴りたいだけなのか、アドバイスや意見が欲しいのか?」の見極めをせずに、正面から相手と向かい合うってのは、必ずしも良い結果が生まれないという事ですな。

これは、女を口説くとか口説かないとかいうレベルの話じゃなくて、ある意味対人関係を良くするコミュニケーション方法のひとつであるのかも知れん。

んまぁ、まゆげは性格的に裏表を使い分けるのは無理だから出来んじゃろうけどねー。

ただ、どうすれば相手の気持ちがスッキリ収まるのだろうか?を最優先に考えた場合、そいつ等の様に応対するのが一番なんでしょうなぁ。
それも確かに「優しさ」のひとつのあり方なんだと思う。

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Author:まゆげボーン
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ギルド:(有)あなたのGv手伝い隊

所有キャラ:冠・廃聖・チェイサ・
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